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大学病院(2)

  • 2007/01/31(水)

最近のおフミさんの様子ですが
2,3段しかない階段を上っただけで息切れ
散歩に出かけても疲れてしまって何度も小休止。
本当に心臓が悪くなってしまったのかしら。
おフミさんも不安そうですが私達も心配です。

大学病院の診察日。
前回は夫の兄夫婦に来てもらいましたが
今日は検査の都合で予約時間が早朝です。
もし遅れたら困るので、夫が仕事を休みました。

自宅まで電話してくださったことに礼を述べ
胃カメラには異常なかったと報告しました。
やはり狭心症の疑いがあると言われました。
まだまだ貧血も改善されていないそうです。

おフミさんに先生が話しかけました。
「よく治そうと思ったら検査が必要。
 血管に管を入れたりする辛い検査だから
 嫌なら無理しなくてもいいですよ。」

その表情から察するに
『もう寿命だから治療しなくてもいいかな』
そういう風に先生は考えているようです。

それに対して、はっきりと答えるおフミさん
「治るものなら大変な検査でも受けます」

人見知りで医者の前だと無口になる彼女が
そんなふうに言えるとは思いませんでした。
先生も驚いた表情で
「そうなの?それじゃ色々と調べましょう」

おフミさんは元気になって実家に帰りたいから
怖いけれど我慢して頑張ろうと思っているのね。

次回の診察日は2月5日
兄嫁さんが仕事を休める月曜日にしました。


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