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介護保険の認定調査

  • 2007/11/14(水)

13日、自宅で介護保険の見直し認定調査をしました。

昨年の12月に初めて介護保険の認定調査を受けて
その時は1人で散歩できたおフミさんは要支援2の判定。
春に大腸ガンの手術を受けるため1ヶ月半ほど入院して
半年後の6月に実施した見直し調査では要介護1でした。

前回までの調査では市から調査員が派遣されてきたけど
今回は契約している老健のケアマネさんによる実施です。
デイケアでもおフミさんによく声をかけてくれるそうで
緊張しなくて良いなと思ったのですが…裏目だったかも。

よく知っている人だから、質問の意味が聞き取れないのに
何となく雰囲気で適当に答えてしまったように思いました。

それに夫が休みで立ち会ったのが余計な気負いにつながり
『子供の前で恥をかかせるような質問をして酷い人だ』と
口には出しませんでしたが御立腹だったと後で分かりました。

大したミスでは無いのですが、満年齢を1つ勘違いしたとか
よく思い出せば分かるのにパニックになって曜日を間違えるとか。
それから元から読み書き計算は苦手な人ですから
引き算の質問をされて意味が分からず答えられなかったり。

おフミさんには認定調査の意味と必要性を話してありましたが
認知症がらみの質問が多いので嫌だったのかもしれません。
これは日本中の弱くなったお年寄りが同じ質問をされるので
ケアマネさん以外の人が来ても同じなんだよと説明しました。

他に昨年より違った点は、床からの立ち上がりが出来ないこと
普通の下着を使わずパンツ式の紙オムツを使っていること
筋力が落ちて手放しで立っていられる時間が短くなったこと
それから腸閉塞で自然の排泄が困難になり浣腸を常用してること。

これで介護度に変更があるのかどうか…わかりませんね。


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ちょこちょこブログのデザインをいじってるけど
結局はじめに選んだのが合ってるような気がします。
ただ流石に白一色は寒そうなので暖色に模様替え。

それからトラックバック…好きじゃないんですよね。
サイドにも表示されないように書き換えちゃいました。


この記事に対するコメント

介護保険

お久しぶりです。興味深く読ませていただきました。ほんと、ケアマネさん次第でお年寄りが答え方を変えてしまうことは多くあるようです。例えば、「調査に伺います・・・」と言うと、お客さんが来ると思って、通常パジャマを着てる人がいきなりネクタイしめてスーツ着てたり。。。自分が恥ずかしい思いをしないようにと、「できます、できます・・・」と何でも答えてしまったりと。。。。


ちなみに、うちの祖母は要介護2です。で、今うちの祖母もデイケアに通っています。ただ座っているだけならば元気そうに見えるのですが、誰かに手をひいてもらわないと歩けない状態になっていますし、高齢者特有の欝でもあり、物忘れが激しかったり、お金の管理ができなかったり・・・といろいろあって。娘である母がいないとパニック起こすことも。

それこそ、介護保険の改定により、デイケアに来られなくなった人もいらっしゃるわけですが・・・・その際、他の利用者さんから「○○さん(祖母)も、そのうち来ないでいいって言われるよ・・・」なんて言われたらしく、祖母が随分落ち込んでいたこともありましたが。何も知らない人から見ればそうであっても、現実は・・・っていうものもあるんですよね。


ちなみに、介護認定の際は主治医の先生からの意見書も必要となってくるので、moryさんのお義母さまも主治医の先生の意見ひとつで・・・何かあるかもしれないですね。悪くなることはいいことじゃないかもしれませんが、それでも軽く見られることは、それだけサービスが受けられなくなることでもありますからね。


私も一応福祉系の学校出ていますが、卒業して間もなくスタートした介護保険・・・随分変わってしまって(笑)福祉施設に就職した友達に聞いて一生懸命勉強しています。

牡丹さん

お久しぶりです。
お祖母様は要介護2ですか。
うちも本当に座ってるだけでは衰えが見えず
家族でさえ前と同じだと勘違いしそうです。
お世話なさってるお母様も大変ですね。

介護保険に関しては整形外科に頼んであるので
この前の診察時に身体が弱ったことを話して
『そろそろ見直しなので宜しく』と言ってきました。

介護保険が始まった頃は色々あったみたいですね。
福祉機器レンタルの業者さんが愚痴ってました。
それまで介護用ベッドを借りていた利用者の人が
要介護3に満たない低い認定をされてしまった…
ベッドを引き揚げると言っても本人が納得してくれず
寝ているのを無理に降ろして持ち帰ったそうです。
その後は制度が少し緩和されて主治医の一筆があれば
介護度が低くてもレンタルできる場合があるとか。

サービスを受ける方も理解するのが難しい制度ですが
業者の人も苦労があるのだと考えさせられました。

私も福祉系の学校を出て障害者福祉の仕事もしたけど
もう浦島太郎ですよ…昔と全く違ってしまって(^_^;)

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